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90%の整体師が知らない肩こりの秘密HEADLINE

肩こりの真の原因とは?




皆様、こんにちわ。このページでは肩こりについて詳しく考察をしていきたいと思います

現在、肩こりに悩まれている肩は約2500万人いると言われています。もはや国民的な疾患の一つといってもいいかもしれません。

肩こりの原因については、沢山の説があります。例えば、 ・二足歩行をしているから ・日本人の体形が変わってきたから ・パソコンの姿勢がよくない ・ずっと同じ姿勢でいるから などなど、です。

どれも正しいかもしれませんし、正しくないかもしれません。 では、そもそも肩こりとはどのような状態をいうのでしょうか? 首から肩にかけて筋肉がはり、重苦しい感じになるのが肩こりです。

肩周辺の筋肉に酸素が不足したり疲労物質がたまることで、筋肉が固くなったり重苦しくなったりします。 首と頭を支えている肩周辺の筋肉が疲労し緊張した状態ですが、感じ方は人それぞれです。

とある調査によると受けたい施術の第2位が肩こりの矯正だそうです

このくらい多くの方が、肩こりに悩んでいるのです。

では、肩こりの原因とはなんなのでしょうか?ここでは解剖学的に、肩こりの原因を考えていくたいと思います。

【《肩まわりの筋肉の構造》について解説していきます】

ここからは肩まわりの筋肉の構造についてみていきます。

肩及び腕の動きというのはとても複雑に動くことが出来ますが、その分構造もとても複雑にできています。

ここでは話を分かりやすくするため3つの筋肉のみ説明していきます。

他の筋肉も当然関連してきますが、それは省きますのでご了解下さい。


上の図を見てください。 背骨と肩甲骨をつないでいる筋肉があります。この筋肉を菱形筋といいます。

肩こりというこの筋肉が凝っていることが圧倒的に多い筋肉です。 働きとしては肩甲骨を背骨によせる(他にもありますが)働きをしています。
背中が痛い、肩甲骨が痛い、なんていうクライアントがいたときは、まず、この筋肉が凝っている、張っている場合が圧倒的に多いです

上の図の筋肉は肩甲挙筋といいます。 首の骨(頚椎)と肩甲骨をつないでいる筋肉です。 肩をすくめるときにつかわれる筋肉で肩甲骨を上にあげたりする役割があります。

首筋が痛い時や肩が凝ったときはまずこの筋肉が張っています。 首が痛いのは、この筋肉が原因であることがほとんどですまた、頭痛持ちの方はこの筋肉が張ってることがおおいです。


右の図のわきの下の筋肉、この筋を前鋸筋といいます。 肩甲骨の外側からわき腹に向かって付着している筋肉で、肩甲骨を外側に開く(背骨から遠ざける)働きをしています。

別名バナナ筋やボクサー筋とも呼ばれ、ボクサーの方の体を見るとこの筋肉が発達してるのがわかります。 菱形筋、肩甲挙筋の拮抗筋となり、この筋肉が弱まると非常に肩が「凝った感じ」になります。

肩が凝った、というと一般的に@菱形筋とA肩甲挙筋が凝ったと思いここをケアしていきます。

多くの整体屋さんやリラクゼーションサロンでもそうですし、お互い肩を揉みあったりするときもこの辺りをケアしていきます。 勿論それは間違っていませんが、それでは不十分です。

ここでもう一つのそして、重要なポイント @菱形筋とA肩甲挙筋がこっている以上その拮抗筋である B前鋸筋も当然こっているので、B前鋸筋をケアしないと 肩は楽にはなりません。

肩甲骨の外側にこそ肩こりのポイントがあったのです。 肩甲骨の内側(@菱形筋とA肩甲挙筋)をいくらケアしても、肩甲骨の外側(B前鋸筋)をケアしないと肩こりは楽にはなりません あなたはいままで肩甲骨の外側、わきの下をケアしてもらったことはありますか???

ここをほぐさないといくら内側をほぐしても外側でブレーキをかけてしまうので楽になっていかないのです。 解剖学的に拮抗関係にある以上、影響を受けないわけはないんですが、あまりに多くの人がこのポイントをみのがしています。

当店では勿論、ここら辺までしっかりと施術していきますよ〜
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